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2009年6月22日 (月)

事件

今日も裁縫部。
7月7日の七夕パーティーに間に合わせるため、
急ピッチで浴衣を製作中。。。

朝から微妙に機嫌が悪かったなる、
お友達のおうちに行っても、微妙なまま・・・

モンスターと化しました。

お友達を叩いてしまったり、
お友達がせっかく作ったパズルをぶち壊して回ったり。。。

で、やっちゃいました。
大事な絵本を破いてしまいました。

発見直後、思わずなるの手をペチンimpact
「なんてことするの!!謝りなさい!!!」

「いたい、いたいのおcrying

と号泣するなるに、
「絵本はやぶったらあかんやろ?」
「ねむかったの!」
「ねむかったら何でもしていいわけじゃないやろ!!」
「いたいの!」
「あんたが悪いことしたからやろ?謝りなさい!」

ぎぇええええええええええええええええええcryingcryingcrying

謝らないばかりか、
「ねむかった」とか言い訳を言うなるにプチっときた母、
久しぶりに思いっきり怒ってしまった。

「だっこしてえ」
「ごめんなさいできない子はだっこしない!」
「だっこしてえ」
「まずあやまらなあかんやろ?!

と押し問答を繰り返し、数分後

「あや・・・まる・・・だっこ・・・」

しゃくりあげながら言うので、何とか
親子でお友達に謝りました。

ここまでして謝らせることに意味があったのか。
自分がしたことに対して「けじめ」をつけさせなきゃ、
と、私も意地になってしまったのは事実。
私が最初に叩いてしまったことで、
なるも意固地になってしまったんだと思う。
それは、母として大いに反省。
もっと冷静に話をしなきゃいけなかった、とも思う。
なるの(言い訳じゃなくて)言い分も聞いたうえで、
それはそれで、破いたのは事実だから
謝ろうね、って言えばよかったのかなあ・・・

寝る前、親子で反省大会。
「叩いてごめんね。でも、絵本破いたらあかんねんで」
「ごめんね、おかあちゃん・・・」
「お母さんに謝らんでいいから、明日Hちゃんに謝ろうね」
「うん」

親子ともども、大反省の出来事でした。


☆☆☆今日のいちばん☆☆☆


モンスターと化していたけど、楽しかったらしく
「Hちゃんと、Uちゃんと、あしょんだの」

明日は穏やかにお願いします・・・

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コメント

昨日はどうもpaper

私も同じような思いをしたことがあるわぁ。
お店の商品のお皿を割ってしまった時・・・
めちゃくちゃ感情的に怒ってしまって、何故叩かれるのか説明もせずゴチン!と叩いてしまったし、さながら修羅場で、結局その場で謝らせることができなかった・・・
で、お店の人にも嫌な顔されるし、そのことを日菜子に八つ当たりしてしまったり…。
今思い出しても最悪の叱り方だったと思うわ。

でも、ちゃんと時間をおいたら自分から「ごめんね、おかしゃん」って言ってくれたんだよねぇ…。

でも、今になって振り返ると、冷静に優しく言い聞かせたら、果たして時間を置いたあとの「ごめんね」は出てきたのかなぁって言う風にも思うのよね。
「叱る」と「怒る」は違うというけど、母親だってそんなに完璧じゃないからさ。
私がもんちゃんだったら、と置き換えてみると、やっぱり、お友達のものを壊したり破ってしまったら、
「どうしてそんなことすんの!?」って、感情が先に立って、悲しくなったり絶望的な気持ちになったりすると思う。いい聞かせて諭すのが「親の愛情」ってものなのかもしれないけど、そんなに親だって忍耐強くないし、心をもった生き物だもの。
誰だってわが子には「心やさしい人の気持ちがわかる子」になってほしいと思うものだけど、2歳児なんてそれと真逆の生き物だしね~ 

多少の失敗はママ友同士でフォローってのが一番と思います。 

0歳児の頃は子供に「プチッ」なんて全く思わなかったけど、今では毎日「プチッ」「イラッ」「ムカッ」の連続です(汗)

投稿: pudding | 2009年6月23日 (火) 09:40

>puddingちゃん
ほんとにごめんなさい。
ダメ母まっしぐらな私。
子は鏡、毎日反省です。
まさに「育児は育自」だなあ、と思います。

投稿: もんちゃん | 2009年6月25日 (木) 02:31

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