事件
今日も裁縫部。
7月7日の七夕パーティーに間に合わせるため、
急ピッチで浴衣を製作中。。。
朝から微妙に機嫌が悪かったなる、
お友達のおうちに行っても、微妙なまま・・・
モンスターと化しました。
お友達を叩いてしまったり、
お友達がせっかく作ったパズルをぶち壊して回ったり。。。
で、やっちゃいました。
大事な絵本を破いてしまいました。
発見直後、思わずなるの手をペチン![]()
「なんてことするの!!謝りなさい!!!」
「いたい、いたいのお
」
と号泣するなるに、
「絵本はやぶったらあかんやろ?」
「ねむかったの!」
「ねむかったら何でもしていいわけじゃないやろ!!」
「いたいの!」
「あんたが悪いことしたからやろ?謝りなさい!」
ぎぇええええええええええええええええええ![]()
![]()
![]()
謝らないばかりか、
「ねむかった」とか言い訳を言うなるにプチっときた母、
久しぶりに思いっきり怒ってしまった。
「だっこしてえ」
「ごめんなさいできない子はだっこしない!」
「だっこしてえ」
「まずあやまらなあかんやろ?!
と押し問答を繰り返し、数分後
「あや・・・まる・・・だっこ・・・」
しゃくりあげながら言うので、何とか
親子でお友達に謝りました。
ここまでして謝らせることに意味があったのか。
自分がしたことに対して「けじめ」をつけさせなきゃ、
と、私も意地になってしまったのは事実。
私が最初に叩いてしまったことで、
なるも意固地になってしまったんだと思う。
それは、母として大いに反省。
もっと冷静に話をしなきゃいけなかった、とも思う。
なるの(言い訳じゃなくて)言い分も聞いたうえで、
それはそれで、破いたのは事実だから
謝ろうね、って言えばよかったのかなあ・・・
寝る前、親子で反省大会。
「叩いてごめんね。でも、絵本破いたらあかんねんで」
「ごめんね、おかあちゃん・・・」
「お母さんに謝らんでいいから、明日Hちゃんに謝ろうね」
「うん」
親子ともども、大反省の出来事でした。
☆☆☆今日のいちばん☆☆☆
モンスターと化していたけど、楽しかったらしく
「Hちゃんと、Uちゃんと、あしょんだの」
明日は穏やかにお願いします・・・
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コメント
昨日はどうも
私も同じような思いをしたことがあるわぁ。
お店の商品のお皿を割ってしまった時・・・
めちゃくちゃ感情的に怒ってしまって、何故叩かれるのか説明もせずゴチン!と叩いてしまったし、さながら修羅場で、結局その場で謝らせることができなかった・・・
で、お店の人にも嫌な顔されるし、そのことを日菜子に八つ当たりしてしまったり…。
今思い出しても最悪の叱り方だったと思うわ。
でも、ちゃんと時間をおいたら自分から「ごめんね、おかしゃん」って言ってくれたんだよねぇ…。
でも、今になって振り返ると、冷静に優しく言い聞かせたら、果たして時間を置いたあとの「ごめんね」は出てきたのかなぁって言う風にも思うのよね。
「叱る」と「怒る」は違うというけど、母親だってそんなに完璧じゃないからさ。
私がもんちゃんだったら、と置き換えてみると、やっぱり、お友達のものを壊したり破ってしまったら、
「どうしてそんなことすんの!?」って、感情が先に立って、悲しくなったり絶望的な気持ちになったりすると思う。いい聞かせて諭すのが「親の愛情」ってものなのかもしれないけど、そんなに親だって忍耐強くないし、心をもった生き物だもの。
誰だってわが子には「心やさしい人の気持ちがわかる子」になってほしいと思うものだけど、2歳児なんてそれと真逆の生き物だしね~
多少の失敗はママ友同士でフォローってのが一番と思います。
0歳児の頃は子供に「プチッ」なんて全く思わなかったけど、今では毎日「プチッ」「イラッ」「ムカッ」の連続です(汗)
投稿: pudding | 2009年6月23日 (火) 09:40
>puddingちゃん
ほんとにごめんなさい。
ダメ母まっしぐらな私。
子は鏡、毎日反省です。
まさに「育児は育自」だなあ、と思います。
投稿: もんちゃん | 2009年6月25日 (木) 02:31