今日もpuddingちゃんのおうちへ。
久々に裁縫部の3親子がそろいました。
こどもたちも、相当うれしかったのか、テンション


そして今日も
「Hちゃんのといれは、おみじゅでないねえ」
といいながら、puddingちゃんちに向かいました。
頭では理解しようとしている様子・・・
マンションのエントランスについたとき、
なんだか怪しい動きをはじめ・・・
「なる、もしかしてちっち?でる?」
「うん、ちっちでる・・・」
「もうちょっと、我慢できる?」
「うん・・・」
おうちに着くなり、挨拶もそこそこに、
「ごめん、いきなりおまる貸して!!」
間一髪、間に合いました
以降、遊びに夢中になってしまい
「ちょっと出ちゃった・・・」
が2回。
基本的には、おまるでできました。
お昼を食べてから、みんなで栄のデパートへ。
かわいい子供服を見て、お茶し、
家路についた頃、またなるが怪しい動きを・・・
「おかあちゃん、ちっちしたい・・・」
「どこか、お外でできる?」
「いや、Hちゃんのおまるがいいの」
「いや、それは無理やし・・・おうちまで我慢できる?」
「できない!」
「じゃ、しょうがないから、パンツにしていいよ」
「いや!!ぱんつにちっちしちゃだめなの!」
「ほな、お外のトイレ借りに行こうか」
「いや!!Hちゃんのおまるがいいのお
」
「おうちのほうが近いから。我慢できひんかったら、
誰も怒らへんし、ぱんつにしていいよ」
「だめなの!おばあちゃんがだめっていうよ!」
延々、続く押し問答・・・
泣きながら「パンツにちっち」も、「お外でちっち」も断固拒否。
puddingちゃんが上手に気を紛らわせたりしてくれて。
送ってもらったお礼もそこそこに、家に飛び込んで・・・
間に合いました
あー・・・大変やった・・・
お外でできれば、こんな苦労も我慢もしなくていいのになあ。
どうやったら、このトラウマを克服できるんだろう・・・
にしても、心強いのは、この友達二人の存在。
まだお外でちっちできない、という私に
「うちなら大丈夫だから、パンツでおいでよ」
と、お漏らし覚悟で誘ってくれ、
新車なのにタオル装備で失敗対策をして
「タオルの上にしてもいいからね」って言ってくれるpuddingちゃん。
「うちも大丈夫だよ。うちは補助便座だけだし、次のステップかなあ」
って言ってくれる、Mちゃん。
どっちのおうちにも和室があるし、
「トイトレ中でも、ひとんちにくるんならオムツが常識」
っていう人も多い中、
全面的にバックアップしてくれて、応援してくれて、
ありがたい、というか、ほんと涙が出るくらいうれしい。
がんばらなきゃなあ。
*****
晩御飯のあと、遊んでいて
なかなかトイレに行きたがらなかったなるが
「・・・ちっちでてしまった・・・
」
あんなに「ぱんつにちっちはしたらあかん!」と
大騒ぎしたアナタが、いったいどういうこと

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