赤ちゃん学
妊娠中、ものすごく面白かった本。
「赤ちゃん学」って何よ?
と本屋で見かけて買ってみたのだが、
なかなかスゴイ本だった。
小児科、産婦人科、脳外科、いろんな分野の
専門家たちが、それぞれの視点で
「赤ちゃんは何ができるのか?」
を研究した、という学際的な内容。
自分のお腹の中に「いる」のは確かなんだけど、
まだ胎動も何もないころだったので、
「赤ちゃんって、どんなもの?」
がわからなかった私にとっては、目から鱗だった。
コトバを習得するメカニズム。
こころが育つメカニズム。
体が育つメカニズム。
いろんな実験を踏まえた話に興味津々。
テレビはなぜよくないのか。
なぜ母乳がいいのか。
なぜ離乳食は遅めでいいのか。
それぞれの専門家の意見には、説得力がある。
赤ちゃんって、すごい!!
ダンナにも読ませ、
「ウチはこの方針でいくよ!」
と宣言。
とりあえず、離乳食はギリギリまで遅くしよう。
頑張って母乳続けよう。
ま、なる次第なんだけど。
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