2007年5月 9日 (水)

赤ちゃん学

妊娠中、ものすごく面白かった本。

「赤ちゃん学」って何よ?

と本屋で見かけて買ってみたのだが、
なかなかスゴイ本だった。

小児科、産婦人科、脳外科、いろんな分野の
専門家たちが、それぞれの視点で
「赤ちゃんは何ができるのか?」
を研究した、という学際的な内容。

自分のお腹の中に「いる」のは確かなんだけど、
まだ胎動も何もないころだったので、
「赤ちゃんって、どんなもの?」
がわからなかった私にとっては、目から鱗だった。

コトバを習得するメカニズム。
こころが育つメカニズム。
体が育つメカニズム。
いろんな実験を踏まえた話に興味津々。

テレビはなぜよくないのか。
なぜ母乳がいいのか。
なぜ離乳食は遅めでいいのか。
それぞれの専門家の意見には、説得力がある。

赤ちゃんって、すごい!!

ダンナにも読ませ、
「ウチはこの方針でいくよ!」
と宣言。

とりあえず、離乳食はギリギリまで遅くしよう。
頑張って母乳続けよう。

ま、なる次第なんだけど。

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