ポテチとおねえちゃん
昨日、買い物に行ったときに、ポテチを買いました。
帰りの車の中で
「いましゅぐたべたい」
というなるに
「おじいちゃんとおねえちゃんも食べたいと思うから、
帰ってきはってから、一緒に食べようね」
と説得し、一応納得してくれました。
が・・・
うちに帰ると、おねえちゃんを待つことなく
おじいちゃんとなる、母の3人で食べてしまいました(おい
)。
「おねえちゃんには内緒にしとこっか
(おいおい![]()
)」
ということに・・・![]()
晩御飯を食べ終わった頃、おねえちゃん帰宅。
「おかえり~~」
と迎えにいったかとおもったら
「ごめんね、ぽてち、ぜんぶたべちゃったの・・・」
きょとんとしているおねえちゃんに
事の次第を説明すると
「あーあ、おねえちゃんも食べたかったなあ。うえーん
」
と泣きまね。
それをみたなる、なんだかしゅんとしてしまい・・・
で、翌日。
またポテチをおやつに食べていたら、5分の4ほど食べた後
「これは、おねえちゃんにあげようか」
昨日のこと、覚えてるんや!!
「そやなあ、おいといたげような」
「おねえちゃん、やったあ、ありがとうっていうかなあ?
」
というわけで、気持ちだけ残ったポテチをおねえちゃんにあげることに。
とはいえ、大好きなポテチ。
気になる、気になる・・・![]()
ふと気が付くと、手を伸ばそうとするので
「あれ、それおねえちゃんにあげるんやんなあ?」
「うん・・・しょうだよ」
がんばって、がんばって、がまん、がまん・・・![]()
今日も晩御飯のあと帰ってきたおねえちゃんに、開口一番
「おねえちゃん、ぽてちたべていいよ!!」
これからご飯を食べなきゃいけないのに、
無理やりポテチをたべさせられるおねえちゃん。。。![]()
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